アスコセントラムアンプラセアはバンダに似た洋ランの一種で、姿はバンダよりもだいぶ小型です。こちらは私がずっと前から欲しかったので、時々色んなネットショップを調べていましたがいつもありませんでした。しかし、2023年の2月にたまたま販売されているのを見つけたので購入しました。まさまさ流 アスコセントラムアンプラセアの育て方、開花時期、購入店など●購入した店など「園芸netプラス」さん(楽天)●購入時...
洋ラン記事一覧
2022年に「ショエノルキスフラグランス」を育て始めて3年ぐらい経ち、安定的に毎年花を咲かせれるようになったので育て方などを詳しくまとめたいと思います。こちらはショエノルキスの中でも「フラグランス」という品種です。ネットでは「ショエノルキスフレグランス」と表記されているところもあります。タイやミャンマーなどが原産地で、バンダの一種に分類されているようです。まさまさ流 ショエノルキスフラグランス(フ...
ショエノルキススコロペンドリアもこちらのページ(ここにリンク)で紹介したフラグランス(フレグランス)と同じく、安定的に毎年開花させれるようになったので詳しい育て方をまとめます。ショエノルキススコロペンドリアは「フラグランス」と同じく、ショエノルキスの中でも「スコロペンドリア」という品種です。こちらも虫が這っているような姿が特徴的です。葉がフラグランスと同じく肉厚で多肉植物のような感じをしていますが...
「ディネマポリブルボン」は洋ランの一種で、ずっと前はネットショップでもあまり見かけなかったのですが、最近はちょこちょこ見かけるようになりました。パルダリウムの資材として販売されているお店もあります。届いたときに同封されていた育て方の用紙に、「水やりさえ定期的にしていれば枯らしてしまうことはまずない」といった旨の説明がありました。むしろ湿った環境を好むそうです。まさまさ流 ディネマポリブルボンの育て...
3年前からムカデランを育てています。こちらは葉がいっぱいあり、見た目がムカデのように見えるのでそういう名前が付いたのでしょう。前に紹介した「デンドロビウムリチェナストラム」と一緒に購入したものです。リチェナストラムと同様、こちらも買った時から軽いコルク板に着生させてくれていました。まさまさ流 ムカデランの育て方、苗の購入店など●購入した店「園芸.net」さん●育て始めた時期2022年5月初旬●栽培...
3年前からデンドロビウムリチェナストラムを育てています。こちらは洋ランとしては代表的な「デンドロビウム」の一種で、「リチェナストラム」という品種です。デンドロビウムの中でも特に小型で、細かなオレンジ色の花が咲き、他のデンドロビウムと違って葉が多肉植物のように肉厚であることが特徴です。4月下旬に「園芸.net」さんで「ムカデラン」と一緒に購入しました。まさまさ流 デンドロビウムリチェナストラムの育て...
バルボフィラムファレノプシスというのは「バルボフィラム」という洋蘭の一種の中でも「ファレノプシス」という品種です。こちらはボルネオ島が自生地の洋蘭で、自生地や植物園の温室内にあるものは葉の長さが2メートルぐらいになるのもあるようです。葉が剣のように細長く、固く、胡蝶蘭やカトレアなどの他の洋蘭とは異なる毛ガニの手のような特徴的な花を咲かせます。花はたくあんのような匂いがあり、銀バエを誘うようです。こ...
キロキスタルニフェラというのは、「キロキスタ」という根だけで伸びる蘭の中でも「ルニフェラ」という品種です。根だけで葉が生えてこない蘭を無葉蘭といいます。(厳密には今回の記事の写真のように少し葉が葉が生えてくることがあります)キロキスタは品種によって咲く花の色が違います。ビリディフラバは白と黄色の組み合わせの花が咲きますが、私が育てているのは濃い赤色と黄色の組み合わせの花が咲きます。ネットショップで...